1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2024年04月11日07時00分取得:
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やる夫今日のポイント:
米市場
・強い米CPI(インフレ再燃気配)で利下げ期待が9月ま後退
参考ソース:https://www.cmegroup.com/ja/markets/interest-rates/cme-fedwatch-tool.html
・下手をすると「再利上げ」案、年内利下げなし案が浮上してくる可能性あり
・円は介入が懸念されるものの、ドル一強の動きは暫く続きそう
・バイデン大統領は「年内の利下げを見込む」と発言
・FOMC議事要旨ではほぼ全員が「年内利下げ見込む」とのことだっただけに、今回のCPIは衝撃度高めか
・次回のFOMCに向けてスタンスが変わってくるメンバーも増えそう

日本市場
・企業物価指数は市場予想を下回り安定した数字
・原油高、円安、電気代補助金終了などでCPIの押し上げや財務省による口先介入、為替介入に注意
・岸田首相は防衛力やUSスチール買収、中国との相互利益に関する諸問題などについて対話

欧州市場
・特に目立った材料なし

加市場
・マックレムBOC総裁は「6月利下げの可能性がある」と発言

特に重要なイベントは赤字で表示
08時01分 英)RICS住宅価格
08時50分 日)3月マネーストックM2、対外対内証券売買契約などの状況
未定 日)岸田首相、米議会上下両院合同会議で演説
10時30分 中)3月CPI、3月PPI
18時30分 南ア)3月企業信頼感指数
21時00分 ブラジル)2月小売売上高
21時00分 メキシコ)2月鉱工業生産
21時15分 欧)ECB政策金利発表
21時30分 米)3月PPI、失業保険
21時45分 欧)ラガルドECB総裁発言
前回発言(3月時点):今回の理事会では利下げについて討議しなかった
21時45分 米)ウィリアムズ・NY連銀総裁(投票権あり・中立) 挨拶
前回発言(3月時点):中立金利「なおかなり低い」可能性
23時00分 米)バーキン・リッチモンド連銀総裁(投票権あり・タカ派)
前回発言(4月時点):FRB、時間かけるのが賢明 利下げ前に
25時00分 米)コリンズ・ボストン例銀総裁(投票権なし・ややハト派) 発言
前回発言(2月時点):米利下げ、「体系的かつ慎重に」
25時30分 米)グリーンMPC委員 講演
前回発言(2月時点):賃金のリスクは引き続き上向き
26時00分 米)30年債入札
26時30分 米)ボスティック・アトランタ連銀総裁(投票権あり・中立) 発言
前回発言(4月時点):労働市場に弱さの兆候あればより早期のさらなる利下げ検討も、リスクは均衡していると私はみており、米経済が極めて堅調で力強く、強靱(きょうじん)なことを考えると、利下げがさらに遠のく可能性も除外できない

インド、トルコ市場は休場

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku



 おはようございますお。


 昨日の夜~今朝にかけて、コメント欄でもドル円でプラスになった方が多かったようで何よりだおっお!
関連記事:【超速報】米CPI市場予想を上回り強い数字 1ドル152円台乗せ
関連記事:【相場】ドル円153円に到達しそうな勢い 利下げ期待は9月まで後退か 再利上げ懸念も燻る
 管理人、代理人と協力しつつ、これからも良い記事を作っていくお!


 本日ドル円での注目材料は日本市場で口先介入がどの程度になってくるか。
 レートチェックが入るようなら急に円高に振れる可能性に注意。
 口頭で警告するだけなら「いつもの」くらいになるかもな~と感じるお。
 その後米市場ではPPI、失業保険の発表あり。
 ただどちらもCPIと同様に大幅に悪化しそうな印象は受けずだお。


 欧州市場ではECB政策金利発表だお。
 もし6月に利下げを行うのであれば、本日の声明やラガルドECB総裁定例記者会見で何らかの地ならし材料も出て来るかも。
 21時付近からのユーロの動きには注意が必要だお。


 株価は米国の利下げ期待が後退したことにより下落。
 個人的には再利上げの可能性もあるんじゃないかと懸念し始めているお。
 あと別件だけれどxmにて入金額倍増キャンペーンが開催中みたいだお。
pc




1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku



 おはようございます。


 強い米CPIで大きく利下げ期待が後退したものの、金先物や仮想通貨は底固めだな。
 特にビットコインは先ほど上昇し7万1000ドル台に復帰している。
 この後も利下げ時期の後ろ倒しにより上値は重くなりやすいが、需要増(現物やETFでの)により価格はある程度支えられるのではと感じているな。


 為替市場はやる夫も書いているが早朝一発目から介入に警戒だな。
 何か材料は出て来るだろうか。


 原油市場はEIA週間在庫で積み増し発表も、ハマス指導者の息子死亡で停戦交渉頓挫を懸念との報道が出ている。
 またイスラエル攻撃によりイラン報復の懸念が上昇したとの報道も出ているな。
 そのため原油価格は上昇しておりWTI原油が現在86ドル台だな。
 引き続き状況がコロコロ変わっているため、トレードをする場合は報道に注意で。
yaruo_yaranaidrink




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以下ネットの反応です





・CMEのフェドウオッチによると、CPIを受け、6月の利下げ確率は17%と、9日終盤の57%から大きく低下
・9月利下げの確率は66%となった
・FF金利先物が織り込む年内の利下げ回数予想は2回未満となり、数週間前の約3─4回から減少


✦ドル円
・米CPIを受け「ドル買い」が強まり、ドル円は152円を突破し、1990年以来の高値水準を更新
・米国債利回りも上昇を加速さ、一気に153円台に乗せる展開
・152円台は介入警戒ゾーンとして意識されている水準だが、日米首脳会談中での財務省の介入は無かった


✦ドル指数
・一気に上昇⤴️⤴️⤴️


【本日の主な材料】
10:30 🇨🇳消費者物価指数
21:15 🇪🇺ECB政策金利
21:30 🇺🇸新規失業保険申請件数
21:30 🇺🇸生産者物価指数
🇺🇸NY
昨日に引き続き米インフレ指標に注目✍️
高値圏での推移が続いているため、介入関連のヘッドラインにも注意が必要となりそうです🧐


【周辺市場】
ダウ平均 38461.51(-422.16)
CME日経 39200(大証比:-350)
・米CPIが予想を上回り、FRBの利下げ期待が更に後退し、ダウ平均は一時500ドル超下落する大幅下落
・短期金融市場でも6月利下げの可能性を20%以下まで低下


✦米10年債 4.544(+0.182)
・米CPIが予想を上回ったことで、10年債利回りは大幅上昇
・短期金融市場でも、年内は2回の利下げに留まるとの見方を強めている
・10年債入札も実施され、最高落札利回りが発行日前利回り(WI)を上回ったことから、利回りはさらに上げ幅を加速


✦NY原油先物=86.21(+0.98)
・イスラエルがシリアのイラン大使館を空爆したことに対して、武装組織によるイスラエルへの報復攻撃が迫っているとの観測が高まった
・また、米中央軍は高度警戒水準にあり、イスラエルが攻撃を受けた場合、イスラエルとともに反撃を辞さない構えであると報道


【通貨間の強弱】24.04.10(水)
ドル⇒円⇒ユーロ≒ポンド⇒豪ドル
✦東京:日経−191⤵️の中、全般小動き
✦欧州:やや「ポンド買い」&「円売り」優勢
✦NY:米CPI結果を受け一気に「ドル買い」加速の一方、「豪ドル売り」加速


1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku





さてさてどうなるか。
ここで円安けん制がなくPPIや失業保険も強いとなるとさらに上が見えちゃいそうな予感も。
yaruo_asehanashi
 米国は本当に年内利下げが出来るのだろうか。
 引き続きデータを見つつ分析して記事にしていきたいな。
 今日も頑張っていこう。










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