1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2024年02月05日12時39分取得:
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やる夫今日のポイント:
FOMCや雇用統計の動きを受けても高かった利下げ期待はようやく15%付近まで下落
https://www.cmegroup.com/ja/markets/interest-rates/cme-fedwatch-tool.html
→ドル円は一時148円台後半、その後正午に少し戻し
→利下げ開始は今年半ばか
→5月利下げ期待が60%近いので、そちらも暫くして後退する可能性あり
→年末までに6回利下げ期待は5回利下げ期待に減少

特に重要なイベントは赤字で表示
16時00分 独)12月貿易収支
17時50分 仏)1月サービス業PMI(改定値)
17時55分 独)1月サービス業PMI(改定値)
18時00分 欧)1月サービス業PMI(改定値)
18時30分 英)1月サービス業PMI(改定値)
19時00分 欧)12月PPI
23時45分 米)1月総合PMI(改定値)、1月サービス業PMI(改定値)
24時00分 米)1月ISM非製造業景気指数
26時30分 英)ビルMPC委員発言
30時00分 米)ボスティック・アトランタ連銀総裁発言(投票権あり・最近ハト気味)

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku



 お疲れ様ですお。


 週明け、ひとまずパウエルFRB議長の講演で根強かった市場の3月利下げ期待も後退。
 3月利下げ期待は15%台となったお。
 そのためドル円は一時148.8円あたりまで上昇、その後一旦利確が入ったかのような動きで148円台前半~半ばまで戻してきたお。
 ただ市場の利下げ期待は年末までに5回となった点、今の米経済指標は非常に強い点などは懸念材料かと。
 インフレが再燃するようならば追加対応が出て来る可能性があるとパウエルFRB議長も昨年11月頃に発言していたお。


 本日は欧州PPIにISM非製造業景気指数の発表あり。
 市場予想ではISMは強い数字が予想されているお。


 深夜帯にボスティック・アトランタ連銀総裁の発言だお。
 同氏は昨年12月末にかなりハト派だったので、今回のCPIや雇用統計の内容を受けてより利下げには慎重な姿勢を示してくるのではと思っているお。
参考ソース:アトランタ連銀総裁、来年早期に利下げする緊急性は想定していない


 ひとまず日本市場ではドルの上値はまだ重め。
 パウエルFRB議長の発言が欧州市場や米国市場でどのように動くか注目したいお。
pc




やる夫より:
xmにて入金額倍増キャンペーンが始まったみたいだお



1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku



 お疲れ様です。


 先週より書いていた通り、3月米利下げはほぼ見送りとなったな。
 今のところ米国は平均時給の伸びも良く雇用も強い。
 雇用者数に関してはダブルカウントとの意見もあるが、失業率の低下を見るに失業者があふれているような状況はなさそうだ。


 原油に関してはイスラエル、ハマスが停戦に向かっているようで価格はどんどん下落してきている。
 一時期インフレに影響を与えそうなほど価格が上昇して心配したが、その不安は解消されつつあるな。
 ただ米国が中東でトラブルになっている報道も出てきており、再び供給の面で問題が起きる可能性は残っている点には注意だな。


 金価格はわずかに値を下げ2050ドル付近で推移。
 ビットコインは特に材料なく横這い圏での推移が続いている。
yaruo_yaranaidrink




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以下ネットの反応です







【本日の材料】
9:00🇺🇸パウエルFRB議長TV出演
9:30🇦🇺貿易収支
10:45🇨🇳財新サービス業PMI
16:00🇹🇷CPI
19:00🇪🇺PPI
24:00🇺🇸ISMサービス業指数
🇲🇽休場
🇯🇵TYO
先週は強い米雇用統計受けてドル高&円安、年初来高値が射程圏内へ。本日は朝のパウエル議長発言、ISM指数発表など、ドル円149円突破なるか注目


【要人発言】
🇺🇸バイデン大統領
「親イラン組織への空爆は効果をあげている」
🇺🇸サリバン国家安全保障担当補佐官
「パレスチナ人にはガザの故郷に戻る権利がある」
「米国は親イラン組織への対応を継続する」
「追加攻撃を実施するつもりだ」


【要人発言】
🇺🇸パウエルFRB議長
「インフレ率2%到達まで利下げを待たない」
「インフレがより持続するなら、利下げは遅くなる」
「FRBが3月利下げの自信を持つ公算は小さい」
「FOMCの金利予測、12月からあまり変更ない可能性」
「FRBは政治を考慮に入れない」
「インフレがさらに持続すれば、行動が遅くなる可能性がある」


パウエルFRB議長、60ニミッツの主なインタビュー内容
・Fedの政策、政治に左右されない
・利下げを行う上で、インフレ率2%に到達するまで待たない
・積極的に利下げを検討
・前年比インフレ率は2-3%だが、鈍化しており、安心感を与えている


1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku





僕はあれだけ強い米個人消費だと、利下げはFRBの言う通り3回、もしくはそれ以下の可能性があるんじゃないかなとも思うお。
yaruo_asehanashi
 引き続き経済指標、要人発言には注目していきたいな。












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