1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2022年09月14日08時47分取得:
fx_0914

dau_0914
やる夫今日のポイント:
米CPIは市場予想を上回っただけでなく、原油価格や利上げにも拘わらず悪化
→現在再び原油価格が上昇気味のため次回CPIはさらに上昇する可能性
→より強い対応がFRBに求められるか
→上記より米債利回り大幅上昇、株価下落、ドル買いの動き
日本は口先介入も有効な手段を取らないとの判断か
→10~20pipsは反応するもすぐに戻す動き
FRBはブラックアウト期間で材料出ず
世界的に引き締め、日本だけが緩和のため円安に歯止めかからず

08時50分 日)7月機械受注
13時30分 日)7月設備稼働率、7月鉱工業生産
15時00分 英)8月CPI、8月RPI、8月PPI
18時00分 欧)7月鉱工業生産指数
20時00分 米)住宅ローン申請指数
21時30分 米)8月PPI
21時30分 加)7月製造業売上高
23時30分 米)EIA週間在庫統計
23時30分 仏)ビルロワドガロー仏中銀総裁講演

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 おはようございますお。


 13日のCPIはインフレが収まるかと思われていたところからのサプライズで大荒れだお。
 ドル円は3円近く円安に、ダウは1200ドル超下落だお。
 先ほど神田財務官が口先介入のようなコメントを発表したけれど、相場への影響はほとんど無し。
 日本が金融政策を変更するか、世界的なインフレが収まるかしないと根本的な解決にはならなさそうだお。


 本日は英CPI、米PPIなど物価に関する経済指標あり。
 こちらの内容次第でさらに動きが出る可能性があるので要注意だお。


 FRBは現在ブラックアウト期間で大きな材料は出てこないお。
 ただし次回FOMCでも75bp以上の大幅利上げが行われることはほぼ確実だろうなと。
 場合によっては100bp利上げも現実になってくると思うお。
acha









1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 おはようございます。


 原油価格が落ち着いてきたため、インフレが落ち着いてくるのではと思われていたしな。
 SNSでも物価が落ち着いてきたような報告も見られたようだが、結果は違っていたようだ。


 原油に関しては特に大きな材料は出ていない。
 岸田首相はUAEと電話会談で原油価格安定化を図っているようだが、解決の糸口が見つかるかどうかは不透明だな。
 米国では強すぎるインフレにより貧困層が政権に怒りとの報道も出ている。


 ビットコインの価格は再び下落。
 さらなる利上げや引き締めの可能性が出てきたためかな。
yaranai_ee




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以下ネットの反応です





ドル円は144.86円付近
昨日からの流れを引き継いで買いが先行し一時144.96円まで値を上げた
ただ節目の145.00円に観測されてるオプション絡みの売りに上値を抑えられ同水準手前では買いも一服


ユーロドルは0.9969ドル付近
朝方からドル買いが進んだ流れに沿って一時0.9956ドルまで下押し
ドル円の上昇が一服すると連れて下げ止まった
ユーロ円は144.41円付近
ドル円の上昇に連れた円売りユーロ買いの動きが進み一時144.46円まで値を上げた


米国はなんだかんだでインフレもリセッションもいつかは克服するだろうけど、ユーロは大失敗しちゃうキャラなんだよね
なので、ユーロドルのショートは安心感がある🙄


本日
7:45 4-6月期NZ経常収支
8:50 7月本邦機械受注
13:30 7月本邦鉱工業生産確報
13:30 7月本邦設備稼働率
15:00 8月英CPI
15:00 8月英CPIコア指数/RPI
15:00 8月スウェーデンCPI/コア指数
18:00 7月ユーロ圏鉱工業生産
20:00 MBA住宅ローン申請指数
20:00 7月南アフリカ小売売上高
21:00 7月ブラジル小売売上高
21:30 7月カナダ製造業出荷
21:30 8月米PPI/食品とエネルギーを除くコア指数
23:30 EIA週間在庫統計
23:30 ビルロワドガロー仏中銀総裁講演


NY原油先物=87.31(-0.47)
・米CPI発表後、米株が急落するなか大幅にドル高が進展し、高値から急落して一気にマイナスに転じる展開
・ドルインデックスは107ポイント台半ばから109ポイント台半ばまで急伸


【周辺市場】
ダウ平均 31104.97(-1276.37)
CME日経 27680(大証比:-720)
・ダウ平均は一時1300ドル超下落し5日ぶりの急反落
・米CPIに失望感が強まった
・CPI全体の約3分の1を占める住居費は1990年代初期以来の伸びとなった


【通貨間の強弱】22.09.13(火)
ドル⇒円⇒ユーロ⇒ポンド⇒豪ドル
✦東京:日経+72と小幅な動きの中、やや「円買い」優勢
✦欧州:米CPIを控え、やや「ドル売り」優勢
✦NY:米CPI発表を機に一気に「ドル買い」加速。一方、米株大幅下落を受け「豪ドル売り」


1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku




1ドル145円を超えてくる可能性も十分にあるなと。
yaruo_asehanashi
 この内容だとあり得るな。







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