1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2021年09月14日06時40分取得:
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やる夫今日のポイント:
13日は目立った材料無し、ドル円は109円後半110円前半付近でのレンジ
→バイデン大統領の法人税増税案がどうなるか、民主党提案の税率は大統領案を下回る
→14日発表のインフレ率などにも注目
→先週続落だったダウは反発も戻り幅は小さめ
タイフーンの影響により原油価格の続伸続く
→アイダに続きニコラスも勢力強める
10時30分 豪)4-6月期四半期住宅価格指数
15時00分 英)8月失業保険申請件数
21時30分 米)8月消費者物価指数

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 おはようございますお。


 13日は米国法人税増税案などが出ていたけれど、市場全体に影響を与えるような目立った材料はなかったお。
 民主党提案の増税案はバイデン大統領の増税案を下回る26.5%で、増税が政権に大きな影響を与えると考えられているようだお。
 そのためドル円は狭い範囲でのレンジの動き。
 わずかにドル売りな動きもあり1ドル110円台に乗せる場面も見られたお。
 本日は米消費者物価指数の発表あり。
 最近注目度が高いインフレ率がどのように変化しているか気になるお。


 中国恒大集団の深圳にある主要オフィスには未払いとなっている資産運用商品(WMP)の返金を求める多くの人が詰めかけ抗議活動を行ったとのことだお。
 今のところ同社は「破綻の噂は真実ではない」と発表しているけれど、今後どうなるかは不明だお。


 欧州圏ではアルトマイヤー独経済相が以下のように発表。
「第3四半期のGDP成長率は、第2四半期の前期比1.6%増から大幅回復を予想」
「第4四半期にはGDP成長率が正常化する見込み」
 英国ではハウザー英中銀・市場担当理事が以下のように発表。
「量的緩和(QE)の巻き戻しは今後の引き締め戦略に不可欠な要素」
「QEが解除された後も、将来的にはバランスシートは構造的に大きくなる」
 シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事が以下のように発表。
「早ければ来年にはインフレ率が顕著に低下するだろう」
「現在のインフレ率の解釈には注意が必要だ」
「ベース効果を調整すると、現在のインフレ率は高すぎるというよりはむしろ低すぎる」
「確実に2%目標を達成できると確信してから正常化プロセスを開始」

 今後ユーロ、ポンドは少しずつ高くなっていくのかなと思わせる内容が多かったお。(円安に向かう可能性)


 全体的に見て円安方向の動きが多くなるかなと見ているお。
 ただあまり大きな材料がないため、狭い範囲での利確が必要になるかなとも思っているお。

pc






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 おはようございます。


 13日はやる夫も書いているように材料難な1日だったかな。
 デルタ株の影響が縮小しており、政治リスクも低下してきた日本株は本日も続伸しそうな様子あり。
 日経先物は上昇しているな。
 大企業景況感も持ち直しているので、今後の経済対策や景気回復に期待したい。


 仮想通貨市場では、ウォルマートとライトコインの提携が噂されていたが、ウォルマート側からその噂を否定されている。
 そのため急騰していたライトコインの価格は元に戻し、他の仮想通貨も引っ張られて値を落としているな。


 中国は米国に関係修復措置を求めているとのこと。
 ただ今までの動きから米中双方ともに簡単には認めないだろうなとも。
 つい先日国営メディアが戦争をほのめかすような記事を出していたこともあるしな。
参考ソース:中国、米国に関係修復措置求める-バイデン政権は新たな対中調査検討


 個別銘柄だと本日アップルが新商品発売イベントを行う。
 新型iPhoneの発表が予想されているので、同社の株価の動きに注目したいな。
 
yaruo_yaranaidrink




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以下ネットの反応です






◎FOMCメンバーはメディアなどに自身の見解を公表してはいけないブラックアウト期間に入っている
◎米CPI、米小売売上高などが重要だが市場の大きな流れを作るほどでもなさそう
◎全般材料難で、オプション市場からみたボラティリティも大きく低下していることもありレンジ取引を決め込みたい


【ロイター】
・ドル指数は一時92.887と、8月27日以来の水準に上昇
・ただ後半、上げ幅を縮小し小幅高の92.664
・「FRB当局者はテーパリング開始と利上げとの関連性を切り離そうとしているが、テーパリングは利上げのタイミングに密接に関連していると見なされている」との見方


【通貨間の強弱】21.09.13(月)
豪ドル⇒ポンド⇒ドル⇒ユーロ⇒円
・週明け、目立った材料もない中全般方向感に欠ける小動き
・ドル円は、欧州序盤にかけやや強含むもNYで失速(値幅30P程度と限定的)
・株価、原油が堅調で資源国通貨がやや堅調
月曜日らしい小動き>.<


今日はCPIが重要ですね!仔羊お化け
前年比では目標の2%を大きく
上回る5%台のインフレ危険水域ですが
「インフレは一時的と」
緩和縮小を先送りしていた
FRBとしては今回は前月比では
インフレ上昇がストップして
欲しいところ
今月の結果でインフレが
止まってなければ9月の
早期テーパも再浮上します


NY原油=70.45(+0.73)
・ハリケーン「アイダ」による被害が回復していない中、熱帯性暴風雨「ニコラス」が米テキサス州に迫っていることが相場を押し上げ


【周辺市場】
ダウ平均  34869.63(+261.91)
CME日経 30500(大証比:+170)
・値ごろ感からの買い戻しが優勢となり、ダウ平均は6日ぶりに反発
10年債  1.326(-0.015)
・14日の米CPIが鈍化するとの見方が利回りを圧迫し、全体的に様子見ムードも強かった


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様々な国で緩和縮小話題が出ているお。
yaruo_fuun
 デルタ株の影響も少し落ち着いてきたかのような雰囲気ありだな。
 米国での死者数はまだまだ多い点、新型株による大きな波が起きないかは気になるが、直近では大混乱になることはなさそうか。






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