1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2021年07月29日07時03分取得:
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やる夫今日のポイント:
パウエルFRB議長の発言によりテーパリングはまだ先との認識拡がる
→金利低下によりドル売り
→インフレは再度一時的との見方示される
→経済は回復傾向
新型コロナウイルスの影響は拡大傾向
→英国では感染者こそ減少も死者が167人と増加
→米国でも新規感染者数多数
→再度感染症対策の規制、ワクチン接種を勧める動き
中国要因で株安も資金は流入し株価はまちまちに
→中国当局が懸念緩和の動きを起こしたことも好感
インフラ投資計画は超党派で合意との報道
→28日夜に審議入りを目指した採決か
ファイザーが業績を上方修正
→新たなワクチン開発も
ボーイングの株価上昇、2019年以来初の黒字に
16時55分 独)7月失業者数、7月失業率
18時00分 欧)7月消費者信頼感、7月経済信頼感
21時00分 独)7月消費者物価指数
21時30分 米)4-6月期GDP速報値、新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
23時00分 米)6月住宅販売保留指数

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 おはようございますお。


 28日のFOMCではパウエルFRB議長が「テーパリング時期はまだ決まっていない」「利上げはまだ先」と改めて発言。
 テーパリング懸念、利上げ期待が後退したことによりドル円が円高に振れているお。
 米国経済は回復しており、インフレも一時的とのこと。
 基本的に米株価指数は上方向なのかなと思っているお。
 ただ本日は21時30分に米国の4-6月期GDP(速報値)の発表、同時に失業保険などの指標も出るので要注意だお。


 中国当局は市場の懸念緩和に向けて動いている様子だお。
 そのため市場はわずかに安心感が。
 ただし米中衝突などにより再度規制という動きが出るかもしれないので、突発的な報道には要注意かと思うお。
参考ソース:中国当局、大手投資銀の幹部と会合-締め付け強化への懸念緩和狙う


 現在原油やビットコインが順調に伸びている様子。
 原油は1バレル72.4ドル、ビットコインも440万円に復帰だお。
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1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku



 米国ではインフラ投資計画が合意される雰囲気が出てきたな。
 増税案に関してはまだ揉めているところもあるようだが、一旦こちらは何とかなりそうか。
 ただ債務上限に関してはまだ材料が出ておらず、時間がどんどんなくなってきている。
 こちらがクラッシュすると大変なことになるので、少し注意して見ておきたいな。
参考ソース:米上院超党派と政権、インフラ計画で合意-28日夜に動議採決も


 新型コロナウイルスの影響は感染症対策を緩和した地域で酷くなっている。
 withコロナを選択している英国での死者数は徐々に増えており、28日は160人以上の方が亡くなられているな。
参考ソース:https://www.worldometers.info/coronavirus/
 そのためワクチンの奨励や、再度感染症対策のための規制が行われようとしている模様。
 また五輪が行われている日本では急激に新規感染者数が増えているため、今後さらに経済が悪化する可能性に注意かなと。


 やる夫も書いているが原油価格が上昇している。
 こちらはEIA週報で原油や石油在庫が減少した良材料のためだ。
 8月からの増産分はすでに織り込まれていると思うので、今後も値上がりが期待できるかなと。(もちろん生活にとってはコスト増だが)

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以下ネットの反応です






【周辺市場】
ダウ平均  34930.93(-127.59)
ナスダック 14762.59(+102.01)
CME日経 27765(大証比:+235)
・ダウ続落
・FOMCの結果を受け下げ渋り
・一方、好決算を受けナス上昇
10年債  1.231(-0.010)
・慎重姿勢のFOMC結果を受け、利回り低下


NY原油=72.39(+0.74)
・EIA週報で原油や石油製品在庫減少が押し上げ
・一時、72.60ドルまで強含み


【通貨間の強弱】21.07.28
ユーロ⇒ポンド⇒豪ドル⇒ドル⇒円
・欧州時間からNY序盤にかけ「ドル買い」「円売り」の展開で、ドル円も110.20水準まで上昇
・その後、一旦失速⇒FOMC声明で「ドル買い」反応⇒議長慎重姿勢維持で「ドル売り」
・特に「円買い」反応はなし
・原油高で加ドルが堅調


【ロイター】
・FOMCでテーパリングに関する予定が示されなかったことで「ドル売り」が広がり、ドル指数は、0.149%安の92.32
・「声明でテーパリングに向けた議論のヒントが明かされたものの、状況の評価を継続すると述べる以上に将来的な計画には触れなかった」



1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku




それじゃ、今日も頑張っていくお!
yaruyarapc
 頑張っていこう!

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