1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2021年06月11日06時45分
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やる夫今日のポイント:
10日の強い米CPIもインフレ懸念を示す内容でFRBのスタンス変化が懸念されるように
→米雇用統計が弱く、暫くはスタンスに変化なしと思われていた
→米債利回り低下、株価の上値が重い展開
通貨安影響で原油、金高い
ECB
→波風を立てないとの前情報だったが、ラガルドECB総裁の発言などに相場は反応
→欧州でもインフレと成長見通しが上方修正
バイデン大統領とジョンソン英首相が会談を行い、両国のFTA締結に向けて取り組むことで合意
→ポンドにとってポジティブ材料
インドにて死者が突然急増
→11日の死者数も多いので、過去からの分が追加されたわけではなさそう
→カウント能力の向上か、致死率が上がったのか不明なので今後の情報に注意かも
15時00分 英)4月GDP、4月鉱工業生産指数、4月製造業生産指数
23時00分 米)6月ミシガン大学消費者態度指数

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 おはようございますお。


 10日の米CPI発表は市場予想を上回る伸びで、インフレがより意識される形となったお。
 発表直後は上昇していた株価指数、ドル円も、米国市場オープン後より米債利回りが低下すると戻り売りに押されたお。
 強いインフレ圧力がFRBのスタンスに変化を与えるかもしれないとの指摘があり、早期テーパリングに繋がる可能性もあるので注意かと思うお。
 ただし米株価指数の伸び幅は今一つであるものの、S&P500は過去最高値を更新しており、米国株の信頼感が見て取れるお。
参考ソース:米テーパリング、MBSから先行との観測が台頭-住宅市場の活況で
 また通貨安や需要増により原油価格や金価格は上昇。
 それぞれ1バレル70.15ドル、1オンス1901ドルとなっているお。


 ECBはパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の購入を高いペースで続けると表明したお。
 一応やる事は今までと変わらず。
 ただラガルドECB総裁定例記者会見では「(債券購入のペースをめぐり)幾つかの異なる意見があった」との発表だお。
 PEPPの購入は2022年3月までと予定されているものの、欧州でもインフレが懸念されている事もあり、早期にテーパリングに関する議論が出てくる可能性は否定できないお。
参考ソース:ECB、緊急購入の高ぺース維持-リスク認識は2018年以来の明るさ


 中国商務相と米商務長官が貿易・投資関係推進で一致したとの報道が出ているお。
 最近関係が非常に悪化していると思われる米中関係、今後どうなるのか非常に気になるお。
参考ソース:中国商務相と米商務長官、貿易・投資関係推進で一致-電話会談


yaruo_ase





1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku



 おはようございます。


 米国市場がクローズしてからドル円はまた戻し始めているようだな。
 今日は米国でそこまで大きな経済指標もないので、引き続きレンジ圏での動きかな。


 ここのところ英国での新型コロナウイルス感染者数が急増中な点が気になる。
 英EU間での問題や、英米でのFTA交渉等の材料と綱引きか。
 またインドで1日あたりの死者数が急増した件もどういった理由からなのか続報が気になるな。
参考ソース:https://www.worldometers.info/coronavirus/
 発表内容によっては相場に影響が出かねないので注意かなと。
 対して米国では徐々に新規感染者数、死者数が減少してきている。
 米Amazonではオフィス勤務3日、リモート勤務2日となっており、完全とはいかないが徐々に日常は戻ってきているようだ。


 ドルに関する市場の注目はFOMCに移ったようだ。
 やる夫も書いているがFRBにスタンスの変化が出るかどうかが気になる。
参考ソース:NY外為市場=ドル小幅安、市場の注目はFOMCに
 FOMC終了後政策金利発表は6月16日(水)の27時00分からなので、こちらは見逃さないようにしたいな。


 米新規失業保険申請件数の低下(市場予想は上回ってしまっているが)により、企業活動がさらに活発化するのではと予想されている。
 そのため原油価格の上昇が後押しされているとの分析が出ているな。
参考ソース:原油先物、2年超ぶり高値 燃料需要への期待高まる

yaruo_yaranaidrink




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以下ネットの反応です






本日
8:50 4-6月本邦期法人企業景気予測調査
15:00 5月独WPI
15:00 4月英GDP
15:00 4月英鉱工業生産指数/製造業生産高
15:00 4月英商品貿易収支/英貿易収支
16:00 4月トルコ鉱工業生産
17:00 ホルツマン・オーストリア中銀総裁講演
17:30 ベイリー英中銀総裁、カンリフBOE副総裁、ラムスデンBOE副総裁、スナク英財務相、国際決済銀行主催のイベントに参加
19:30 ロシア中銀政策金利発表
20:00 4月メキシコ鉱工業生産
21:00 4月インド鉱工業生産
21:30 1-3月期カナダ設備稼働率
23:00 6月米消費者態度指数
G7首脳会議


東京市場朝のドル円は109.30円台での推移米CPIが予想を上回り前年比+5.0%とかなりインパクトのある数字となった事で発表直後はドル買いが強まったが109.80円前後で上値を抑えられるとその後はドル売りに転じ109.30円台へ値を落として東京朝を迎えてる


ユーロ円は133.41円付近
22時前に一時133.76円と本日高値を付けたが22時半前には133.28円付近まで押し戻された


【ロイター】
・ドル指数は、90近辺で小動きで、0.08%安の90.0670
・「次の重要イベントのFOMCを見据え、ドルの取引は手控えられている。テーパリングを巡る討議が始まるかもしれないという見方がドルを支える可能性がある」との見方も


【通貨間の強弱関係】21.06.10
ポンド⇒豪ドル⇒円⇒ユーロ⇒ドル
・米CPIの強い結果に反し「ドル売り」で最弱
・ECBもハト派優勢の内容で、「ドル売り」にも拘らず、他通貨には軟調
・ポンドは欧州時間、EU対立懸念で売られるもNYで急反転し、最強


1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku




よーし、今週もラスト1日頑張るお!
yaruyarapc
 頑張っていこう!

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