1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


2020年12月18日07時28分取得:
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やる夫今日のポイント:
相場状況に大きな変化はなし
→引き続き追加経済対策期待での株買いやドル売り、市場全体に資金が流れるリスクオン
ブレグジットは合意期待があるのかポンドは大幅に伸びている
→決裂からの急落に注意、特に欧州時間
日銀会合、定例記者会見もあるが恐らく円高介入はない予想
→米国から日本も監視対象に入っているためか
→忘年会の件に追われて口先介入もできないようであれば102円台再度突入と予想
06時45分 新)11月貿易収支
08時30分 日)11月全国消費者物価指数
15時30分 日)黒田日銀総裁定例記者会見
16時00分 英)11月小売売上高
18時00分 独)12月IFO企業景況感指数
22時30分 米)7-9月期四半期経常収支
22時30分 加)10月小売売上高
24時00分 米)11月景気先行指標総合指数
未定 日)日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 おはようございますお。


 17日、市場を取り巻く環境に特に変化はなし。
 追加経済対策期待での株価上昇および各市場への資金流入、ドル売り、金高、原油高、ビットコイン大幅高だお。
 BOAが予想する材料出尽くしでの株売りは僕はないのかなと予想。
 引き続き追いかけられるところまで株高を追いかけるお。


 ただ株高は追いかけるものの、追加経済対策交渉が万が一決裂した場合は注意。
 短期的に株価下落やリスクオフの動きを起こすかもしれないお。
参考ソース:S&P500種最高値、米国債下落-米経済対策の交渉続く


 ファイザー社のワクチンについては米保健当局が医者に注意喚起。
 昨日管理人が言っていたように、接種後のアレルギー反応や体調チェック、アレルギー反応が起きた時の治療設備の用意などが呼びかけられたようだお。
参考ソース:米保健当局、ファイザーのワクチンで医師への注意強化ー副反応で


 ブレグジット交渉は案の定な展開。
 合意期待は出るものの、英首相は合意不可能と警告。
参考ソース:英首相、EUが要求和らげなければ合意不可能と警告-英EU通商交渉
 本日もユーロ、ポンドを触る場合はヘッドラインに注意だお。


 今日の日銀黒田総裁会見に関してのブルームバーグの見解は以下のようになっているお。
参考ソース:日銀会合注目点:感染再拡大と資金繰り支援策、株高下のETF購入
 ただ内容を見る限り現在極端に進んでいる円高を何とかできる内容は出ないかなと。
 一応気にはしておくけれど、大幅に円安に戻す事はなさそうだなと思っているお。
yaruo_pc


 


1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku



 おはようございます。


 17日はビットコインが本当に大きく伸びたな。
 現在は一旦上昇一服、236万円付近で推移している。
 値動きは荒いが今のところ上昇期待は高そうだ。


 フランスはマクロン大統領が新型コロナウイルスに感染したとの報道あり。
 しかしそれにもかかわらず株価は上昇しており、他国に比べれば少し伸びが悪いものの、市場にとって大きな悪材料とは見られていない模様。


 やる夫がよく気にしている(最近また株を購入している)テスラの格付けはBBに引き上げられている。
参考ソース:テスラ格付け「BB」に引き上げ、手元資金が過去最高水準でーS&P
 そのため株価は5%超上昇しているな。
 CEOも株価を良く意識しているし、いい銘柄だと思う。(製品クオリティには色々と批判が出ている時もあるが)
yaruo_yaranaidrink




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以下ネットの反応です






ドル円はドル全面安基調の中で海外市場で102.80円台まで
少し値を戻すも103.00円台と頭の重い展開が続く
米追加経済対策期待等がリスク選好でのドル全面安基調を誘っておりユーロドルは1.22台後半推移


NY債券市場
2年債0.121(+0.006)
10年債0.933(+0.017)
30年債1.680(+0.025)
期待インフレ率1.949(+0.020)
表面利率0.875%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%高い0.93%で引け
米金融緩和の長期化観測を背景に買いが先行したがその後は米国株相場の上昇を受けて売りが優勢となり下げ転じ
前日のFOMCを受けてFRBの慎重姿勢は暫く続くとの見方が強まり序盤は利回りは下げて始まったが追加経済対策への期待からリスク選好の雰囲気も強まっており利回りは上昇に転じてる
10年債利回りは0.89%台まで一時低下後に0.94%台まで上昇
30年債も同様の展開が見られた
2-10年債の利回り格差は+81(前営業日+80)


米追加経済対策については超党派の協議が大詰めを迎えてる様で共和党のマコネル上院院内総務は本日中にも合意がある可能性に言及
またホワイトハウスも48時間以内に合意する可能性に言及
一方、前日のFOMCでパウエルFRB議長は慎重姿勢を強調
FOMCの内容次第では米10年債利回りが1%台に上昇するとの指摘もあったが結局は利回りはその展開を見せていない
市場からは量的緩和の拡大ペース縮小は来年一杯は無いのではとの見方も出てる


FRBによる金融緩和の長期化観測も相場を下支え
ナスダック総合株価指数は4日続伸し史上最高値で引け
S&P500種株価指数も過去最高値を更新


1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku




よーし、週末だお。
今年もラストまでがっつり稼いでいくお!
yaruyarapc
 そうだな。
 頑張って稼いでいこう!

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