nenkin










1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

キャリコネニュースが9月16日に配信した記事、「内定辞退を『お祈りメール形式』で送った就活生に拍手喝采」には、ネットで大きな反響があった。配信先のニコニコニュースでは、1000件を超えるコメントが寄せられた。

企業の不採用通知は、文末に「貴殿の今後のご活躍と発展をお祈り申し上げます」と書かれていることから、就活生に「お祈りメール」と呼ばれている。記事では、この形式をまねた内定辞退を、とある就活生が企業に送ったところ、人事担当者が激怒した話を紹介した。
就活生は「申し込み」、企業は「承諾」という違い

「慎重に検討しました結果、内定受諾を見合わせて頂くことになりました」「貴社のご活躍をお祈り申し上げます」などの文案に対し、ネットユーザーからは賞賛の声が相次いだ。

    「祈る側が祈られるって素晴らしいですなぁww」

    「就活生の大逆襲だなw」「朝から気持ちいいニュースだ」

    「いいぞもっとやれww」

連日のように企業に「お祈り」されてウンザリした記憶を持つ人にとって、「お祈り返し」は溜飲が下がる思いだったに違いない。企業が「お祈り返し」にイラつくのは、企業が無意識のうちに就活生に対して「上から目線」になっているから、という意見もある。

    「企業側の間違った上から目線が正されるいいきっかけになればいいね」

そんな中、弁護士資格を持つはてなブロガーの浦部孝法氏は、ブログ「法廷日記」でキャリコネの記事に言及。「お祈り返し」は「社会常識だとか道義的な問題だけでなく、法的な面からも不適切な行為」とした。

浦部氏によると、就活生の企業への応募は労働契約の「申込み」となり、企業が内定を出して「承諾」した時点で契約が成立するという。したがって法律では、就活生が内定辞退すること自体は認められているものの、思わぬリスクもあると指摘する。



記事全文はこちら:http://news.nicovideo.jp/watch/nw1246309?news_ref=w_hrank_bus


引用URL:http://news.nicovideo.jp/watch/nw1246309?news_ref=w_hrank_bus




2: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

023 ちょ、企業は発展をお祈りしますって言ってくるのに学生はなんでダメなんだお!?

 そんなのってありかお?

 ちょっと酷すぎるんじゃないかお?



3: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


007 まぁこちらの弁護士の先生の言い分もわからなくはないだろ。

 ただ、これによって企業が訴えてくるかというと、その可能性はほぼないと思う。

 訴えることによるメリットがまるでないし、そんな余計なことにコストを割いているほど暇な企業なんて成り立たないと思うだろ。

 内定を労働契約とするならばお祈り返しは自己都合退職として見ることもできるだろ。

 「悪意があった、あまりに不誠実な対応であった」、とお祈り返しに対して主張しているが、それを裁判官が認めるかというと管理人はそう簡単には認めないと思われる。

 例えば罵詈雑言を撒き散らして辞退でもすれば別かもしれないが、たとえそれでも訴えてくるような企業はどうだろうな?

 今回のケースはあくまで可能性を主張しただけで、実際できるかとか訴えるかは別問題だろうな。

 紛争が開始したところで「悪意はありません」と主張されれば企業側が負けるだろうし、企業が内定辞退者を訴えたらそれこそ来年度の就職希望者に響くと思うだろ。

 まぁ、ただ企業って偉い人が横で繋がってたりするからあんまりとんでもない言葉は慎むようにな。

 社会人として常識のある言葉(一身上の都合)で内定辞退をしよう。