nenkin










1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
 

 学生対象のセミナーを行う傍ら、All Aboutなどで就活関連の記事も執筆している就活コンサルタントの小寺良二氏からは、さらに厳しい話も飛び出した。

「『門前払い』というと聞こえが悪いですが、日本の50%以上の企業が『ターゲット大学』を決めているといわれています。企業によっては説明会の段 階でふるい分けているところもある。さらに、GMARCHや関関同立などの上位私立校の学生でも、安心はできません。これらの大学の学力に対する企業の信 頼感に陰りが出ているのです。というのも、少子化の時代にあって、すでに大学は学生の取り合いの状況になっている。ネームバリューのある上位私立校です ら、指定校推薦やAO入試の枠が年々増えています。そこで最近は面接のとき学生に一般入学か推薦入学かを問う人事部も多い。当然、評価が高いのは一般入学 の学生です」

上位私立校でもこの厳しさ。就活にあえぐ学生が多いのも納得である。

こうなってしまうと、上位20校以外の学生は門前払いになってしまうようにも聞こえる。しかし、小寺氏はそこまで状況を悲観していない。

「偏差値上位校に有利な状況ではありますが、企業もすべてを学力だけで判断するわけではありません。逆に偏差値上位校に内定者が偏ってしまうことを懸念している企業も多いのです。下位校の学生にもチャンスはありますし、面接が最大関門である状況は今後も変わりません」

“大学名”、SPIに加えて、採用市場に新たな指標が持ち込まれようとしている。それは“学業成績”だ。



全文はこちら:http://president.jp/articles/-/12272?page=3



引用URL:http://president.jp/articles/-/12272?page=3





2: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

034
 ・・・要は学生のころに頑張って、さらに一般試験でもいい点を取れってことだおね。


 概ね当たり前のことを言ってるようだけれど何かほかにあるのかお?



3: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

008
 そりゃあるだろ、ただ記事紹介して終わりっていうのじゃ意味がない。

 この記事ではどうやったら学生が高く評価されるかを示してある。それは人事的に見ても間違いのない話だ。
 ただし評価が高くなりすぎても、実は内定がもらえないことがある。

 どういうことか説明しよう。




4: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

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 最近学生の内定辞退が問題になっており、約半数が内定を辞退する会社もあるという。
 そんな中、人材コンサルタントの人が「構ってほしいから内定を辞退する」とかわけのわからないことを言って炎上したことがあるんだ。

 そんな内定辞退が多い世の中で、何故か大手企業はある程度内定辞退を防いでいる。

 その方法なのだが、ある程度成績優秀者に対して、何故うちの企業で働きたいのか?同業他社はどこを受けているのか?と聞くことがある。

 そこで圧倒的に成績優秀かつこちらより上位の企業を受けていると内定を出しても逃げてしまうんじゃないか、と判断して、その人に内定を出さないことがある。

 つまり「何故その会社に入りたいか」が非常に重要な事項となっていることを覚えておいて欲しいと思う。
 面接では絶対聞かれることなので、結構軽く考えている学生が多いかもしれないが、成績が優秀であればあるほど、志望動機は重要視される傾向にある。
 絶対にこの会社で働きたいんだ、という理由を考えておいて欲しいと思うだろ。

 まぁ、そのうちこの方法も対策されるかもしれないが、とりあえず今の大手企業の面接には使える手段だ。
 是非頑張って欲しいと思うだろ。