1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

pusu

 管理人「おはようございます。ついに8月も終わりですね。今年の夏は楽しめましたでしょうか・・・ってなんでつつかれてるの?」


 やる夫「いや、やる夫の持ってきた保湿液とかちゃんと使ってるかなという確認だお!w この時間(書いてる時間は深夜2時)でもサラサラキープしてるおね。ちゃんとやってるみたいだお。」


 管理人「そういうやる夫は今お仕事帰りだもんな。最近目に見えて疲れが出てるだろ。」


 やる夫「寝てはいるんだけれど・・・、疲れがやっぱり取れないお。そんな事より管理人、メッセージが貯まってるから返信するお。」


 管理人「じゃあこれは管理人が返信しておくのでやる夫は早く寝るだろ。」


Authored by:稼げるまとめ速報管理人



2: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


現在ホットなニュース!:




 管理人「メッセージです。」

 こうしてメールをさせていただくのは初めてですが、いつも楽しく『稼げるまとめ速報』見させていただいております。

 いつだか『稼まと』の記事の中で野村證券の出したhttp://blogos.com/article/99458/ についてのお話をされていましたが、このアッパーマス層へは平均と隔絶した高給与などなしに、節約と資産運用で到達出来うるものなのかが自己解決出来ず今回メールをさせていただきました。 『稼げない名無し』の名のように、私は現在しがない看護大学4年生で、来年から看護師になりますが、母片親で現在資産と言えそうなものはほぼゼロです。

 お尋ねしたいのは2つ

  ①ほぼ平均並みの給与から節約により投資資金を捻出して、重ねることで、私のような一般庶民以下のレベルからアッパーマス層(聞けば上位2割だとか)まで到達できるのかということ。(またはどの程度までなら可能性を見いだせるか)

  ②運用効率が常軌を逸しない範囲で、現在の平均年収程度組のサクセスストーリーを描くとしたらどんな感じになるのかも出来れば教えていただきたいです。 お尋ねしたいことは、以上の2点です。

 管理人さん方一同のお忙しい中、ネタにもならないような私的なメールになってしまいましたが、ご一考いただければ幸いです。

 管理人「以上です。」


3: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

070

 では、ご回答を。

 まず、1のご質問に関してですが、投資資金をどれくらい捻出できるか、どの程度のリスクを受け入れられるか、どれくらいの投資期間を考えているか、にもよりますが可能ではあります。

 例えば、毎月5万円の投資資金を捻出し5%の複利で回し続ければ、税金が20%かかったとして24、5年で到達(大体3000万円)できる事になります。
 もう少し年数を抑えたい、リスクを取ってもいい、毎月の支出を減らしたい・・・とお考えでしたら投資の配分比率を変え、全体として年利7%程度を狙うという手もあります。

 (ただ学生のうちからここまで資産形成を考えている方は稀かもしれません。やる夫みたいに30歳貯金ゼロの例もありますし。)

  具体的な数字として何パーセント、といった言い方は出来ませんが、22歳とお若いようですので、毎月数万円でも投資に回していれば、40(管理人年齢)を 過ぎるころには、そこそこに資産が貯まっている計算です。(逆にリーマンショックのような事件が起きると元本割れする危険もあるので注意してください。)

 次に2の回答を。
 こちらが重要ですね。

 まず、入社数年目から投資資金5万+貯蓄資金を給与の2割・・・というのはかなり厳しいかと思います。
 また20代では少し遊びたいといった気持ちもよくわかりますので、30歳からのサクセスストーリーを考えてみましょう。
 ちょうどいい例としてやる夫がいますので。


 やる夫「まだ寝てないお!聞いてるお!」


 管理人「疲れている人はオフトゥンに出荷よー。」


 やる夫「そんなー( ´・ω・` )」


1.生活防衛資金を溜める
 やる夫は20代で遊び倒し、30歳になったときにはほぼ貯蓄ゼロ、手取りだけはそこそこにあると言った状態でした。
 まずは生活防衛資金として、突然収入が無くなった場合でも大丈夫な額を溜めます。

 やる夫の場合一人身(実家近い)+保険各種+会社の各種手当のおかげで100~200万円もあれば十分だろうという考えになりました。

 そして夏のボーナスで80万円近い収入があったため、それで生活防衛資金はほぼ溜まってしまいました。

2.節約+副業+貯蓄+投資
 やる夫の毎月の手取り額は35万円程(残業ほぼなしの場合)+副業3万円ほど+FX収益が毎月2万円ほどで約40万円ほどあります。(平均やや上あたり・・・か?)
 この手取り+副業=38万円からまず貯蓄額2割(7万6千円)を引き、残りの30万円程から投資資金として毎月5万円を積立投信へ、5万円を個別株購入資金として使って貰っています。

 投資信託は3~5%で、個別株は年利10%を目指して、FXは随分勝っている(この調子でやると年利50%とか)ので、元本割れしないようにそのまま増やして貰おうとしています。

3.結果


 貯蓄額は7万6千円*12ヶ月で年91.2万円、10年間で912万円、投資信託は5万円を年利5%で回し10年で(税引き後)735万円、株式は10%で回し(税引き後)905万円。
 もし上手く回し切ることが出来れば、10年で約2552万円程度の金融資産になります。

 もちろん、ここにボーナスが含まれたり、残業が増えたり(何でも現在手取りが70万オーバーらしい。やる夫さんマジパナイ。)、昇給したり、FXの資産運用が上手く行けば更に増えているかもしれませんね。

 ただし、やる夫が40歳になるまで結婚しない、ほとんど遊ばない、とはあまり思えないので、増減はあり得る・・・とは思っています。

 あと、やる夫は現在30歳なので50歳、60歳までこれを続ければアッパーマス層を突き抜ける可能性も十分にあり得ますが、それはまた別の話ですね。

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

atsuiatsui

 管理人「・・・とまぁ、簡単にでしたがこんな感じで。」


 やる夫「zzz」


 管理人「それでは皆様、今週も頑張っていきましょう。」




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