1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

yaranaiob












 こんにちは、管理人です。
 頂いたメッセージの中に、若い世代の資産運用割合についての質問がありましたので、管理人で表題の件を考えてみました。

 皆様の資産運用割合もお伺いしたいとの事ですので、よろしければコメントを残して頂けますと幸いです。
 よろしくお願い致します。


Authored by 稼げるまとめ速報管理人



2: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

管理人「メッセージです。」

 管理人様 やる夫様 いつも楽しくブログを拝見させて頂いております。
 常日頃、投資に関して気になっていることがあったため、ご連絡差し上げます。ただ、ご多忙中のことと存じますので、 お時間がある時に返信をいただければ幸いです。

 ■投資比率と投資のゴールイメージ形成について  私は、27歳のサラリーマンです。
  100万を元手に、株を本格的に始めました。正確には、大学生のころに10万くらいで始めてましたが、ほとんど変化のない銘柄を買っていたため、結果はほぼ±0でした。
  そこで、社会人からはリスクをとり、分散投資はせず、値動きの激しい銘柄を積極的に買いました。
  昨年は相場の流れもよく、たまたま上手く乗れたため、順調に増えましたが、同時に二つのことに気付きました。

  ①投資比率が80%になっていること
  ②自分の投資のゴールイメージがないこと  ここで、二つ質問がございます。

  Q1.資産に対する理想の投資比率とは?
    私の考えは、若いうちは資産が少なく、たとえ投資に失敗しても損失額も少額で済むため、リスクはとるべき、です。
    そのため、投資比率=100-年齢 が妥当かと考えたものの、現在の80%がリスク過剰かどうかが、とても気になりました。会社の方々や知り合いと投資の話をする機会もなく、もし、投資比率に関してお考えがあれば、是非ともお聞かせ願います。
    また、図々しいお願いになりますが、ブログ上でアンケートを取って頂くことは可能でしょうか?
    というのも、稼げるまとめ速報様に訪れている方々は、投資に関して熱心ですし、そういう方々の意見を聞きたいと考えているためです。

  Q2.投資のゴールイメージをどう形成するのか?
    最終的にどうなりたいのか?何歳までに、どうなりたいのか?どうしたいのか? というゴールイメージがないまま、投資を始めていました。
    そのため、漠然とではありますがイメージとして思いついたのは 老後の不労所得≒老後の支出としたい、くらいでした。
    仮に、利回り10%で30万とすると、必要な元手は3600万になりますが、数値(利回り、支出などなど)が現実的なのかがわからず、ゴールイメージが形成できないことに不安を覚えています。
    そこで、上記ゴールイメージ形成に役立つ観点/考え/具体的数値など、ご存じのことがあれば是非とも教えて頂きたいです。

 長文になりましたが、以上よろしくお願い致します。


管理人「以上です。」


3: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

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 それでは、やる夫は出かけているので、管理人からの意見を申し上げます。まずQ1.資産運用割合について。

 20代~30歳くらいまで
  一人身である方も多いこの世代は自由に使えるお金が多い事、何かあっても立て直しが容易な事から資産運用をしやすい世代です。
  生活防衛資金(個人によって違うと思います、例えば実家に住んでいる場合は少なくなるでしょう。)が貯まっているのならば、資産の8割が投資資金だとしても管理人はよいと思っております。

  この時に見据えるゴールとしては、「30代~50歳で行いたいリスクの低い資産運用のための資金」、「結婚資金やマイホーム購入資金」、若しくは「老後資金」として考えるとよいと考えています。

 まだ27歳と言う事ですので、今から60歳まで30年間積立投資をしておけば老後はかなり楽になります。よってそちらの資金捻出・・・というのも悪くないと思います。


 30代~50歳まで
   これくらいになると家庭もちの方も増えてくると思いますので、資産の8割を投資に回す・・・と言った事は難しくなってきます。
   また家庭を持つ、と言う事は、生活防衛資金も増える、と言う事ですので、家庭内でよく話し合い、投資に対する考え方を共有しておく事が大切です。(これが原因で離婚相談に来る方も最近多いです・・・。)
   子供の学費や生活費、急なイベントなど出費も増えてくる時期です。無理な投資は行わず、収入、支出に見合った投資を心がけましょう。

   20代の頃にどれくらい資産を増やしたかにもよりますが、大体3(既婚者)~5割(独身者)程度かな、と考えます。これは貯蓄の貯蓄平均値(40代で500万円)、貯蓄中央値(40代で300万円)から考えた資産運用割合です。

   ちなみに、30歳から毎月分配型の投信を買われる方もいらっしゃいますが、分配の度に課税されてしまうため、再度投資資金に回すつもりであれば、管理人はオススメしません。

 50歳~それ以降について
   このあたりからは老後資金を大切に貯めておく時期です。資産運用も慎重でなくてはなりません。(たまにノンブレーキでガッツリ稼いでいる方もいらっしゃいますが危ないです。)
   定年を迎えた後、年金+配当もしくは貯蓄の切り崩しで生活費や交際費、各種イベント等に対応していく必要があります。


   ただ、この頃になると子供が独立していたりしますので、思ったより貯金も貯まりやすい傾向があります。
   資産の3~4割を安全性の高い投資で回していくのが管理人的にはオススメです。

4: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

 管理人「次にQ2.老後に必要な資金に関して」

  老後支出を資産運用の利回りのみで作り出そうとしているようですが、管理人的にそれは結構キツイですしオススメしません。

  そちらに関してはAll Aboutにオススメの記事がありましたので、こちらをオススメ致します。

  http://allabout.co.jp/gm/gc/419318/
  老後資金は本当に3000万円も必要?

  この記事をざっと説明すると60歳で夫婦二人とも完全無職となり、社会保障と貯蓄のみで80歳まで生活していくための資金は約1700万円です。
  子供への援助や冠婚葬祭イベントを全部こなして3000万円・・・というところ。
  しかし、改正高齢者雇用安定法により、生涯現役な方も増えてくるかもしれません。

  よって、3600万円もの資産は必要ないのでは・・・というのが管理人の考えです。(それと、全資産を投資に回してはいけません。)

  もし生涯独身のつもりであれば、必要資金は更に少なくなるでしょう。
  管理人的に生涯独身であるなら、2000万円もあれば十分では?と思っております。


5: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

yaranaiofumu

















 管理人からはこんなところです。
 ちなみに管理人のゴールイメージはタワーマンションの最上階が欲しいとか変な事を考えていますので、多分生涯現役で働いていますね。

 老後資金形成もまぁそれなりに・・・と言ったところです。

 以上となります。何かご質問などございましたら再度メッセージかコメント欄にてお願い致します。
 よろしくお願い致します。