1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

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 管理人「本日もお仕事お疲れ様でした。管理人です。」


 やる夫「ダイエットが終わるまでに快適シャツを買うかどうか悩んでいるお。やる夫だお。」


 管理人「今回は副業でTシャツ販売をされていらっしゃる方からメッセージを頂いたぞ。やる夫、丁度いいんじゃないか?」


 やる夫「・・・やっぱり記事紹介の順番狙ってるんじゃねーかお?」


 管理人「いや、本当に偶然なんだよなぁ・・・。まぁひとまずメッセージを読んでみるとしようか。」


 やる夫「了解だお!」


Authored by 稼げるまとめ速報管理人



2: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

管理人「メッセージです。」

 まず初めに、いつもサイトの更新お疲れ様です。
 たくさんの副業に関する情報を楽しく拝見させていただいております。
 今回、メールを送らせていただいたのは管理人様・やる夫様のアドバイスをお聞きしてみたいと思ったからです。

 僕は副業で「UNIQUE MANIAC」というオリジナルファッションブランドをやっています。
 メインはTシャツなのですが、どうにも売上が上がりません・・・。
 自分でサイトを立ち上げたり、デザイナーズサイトに登録したりと色々やっているつもりではいます。

 そこで自分なりに考えた結果、「宣伝」が足りないのでは・・・という結論に至りました。 そこで自分のブランドを広く人に知ってもらうには、どうしたらいいのか?を伺いたいと思っています。 大変、お忙しいとは思いますがご意見をいただけますと嬉しく思います。


これは僕が登録しているデザイナーズサイトです。 どうかよろしくお願いいたします。



管理人「以上です。」


3: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


yaruyarapc

 管理人&やる夫「(情報収集中)・・・なるほど。」


 やる夫「確かに広報は弱い感じがするお。個人のデザイナーとして売上を上げようとするにはちょっとファンが少ない感じだお。」


 管理人「そうだなぁ、ざっと調べたところTwitterフォロワー170人程度、ご提示いただいたサイトで10人程度・・・といったところか。Google検索でもトップには表示されないな。」


 やる夫「うーん・・・、色々と弱点がありそうな気がするお。営業と経営者目線から好き放題言わせてほしいお。」


 管理人「ちょっと厳しい事も言うかもしれませんが、売上アップのため・・・とお考え頂ければ幸いです。」


 やる夫「じゃあ、管理人から頼むお。」


 管理人「承知だろ。」


4: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

070












 では、経営者目線から商品を考えさせて頂きます。

 まず最初に断っておきたいのですが、私はデザイナーでもなんでもなく、普通に良いと思ったものを買うだけの消費者です。しかしながら、私はご提示の商品が欲しい・・・とは思いませんでした。

 理由はいくつかあります。
  ・管理人の年齢層には合わないと感じた
   - ターゲット年齢層の問題がまず挙げられます。アソビゴコロを大切にしたというコンセプトはわかりますが、何歳くらいの、男性または女性どちらのアソビゴコロを大切にした商品ですか?
    40代男性一人の意見としては、ちょっと違うかも・・・と思わされました。

    誰に売り込みたい物なのか、何故売れるのか。
    広告を出すにしても何歳くらいの人に何をアピールしたいのか。
    そういった点が感じられないと難しいのではと思います。

  ・自分で作れるかもしれない・・・と思った
   - 胸にある程度のサイズのプリントなら自分でも作れてしまいます。ネタも自由自在であるため、よっぽどロゴ、ブランドに興味がわかないと買わないかな・・・と思いました。
    逆にこれは作れない、これは凄いと思うようなデザインであれば買うかもしれません。

  ・逆にわからないからこその魅力もあるかもしれないと思った
   - ファッションブランドという物は有名人が身に付けていたり、格好いい人が着ていたところから強烈に流行りだす可能性を秘めています。
    なので上記のような理詰め経営者の思考では及ばないところもあると思います。

    しかしながらそれらを意図的に起こす広報手段は非常にお金がかかるため、管理人は現実的だとは思っていません。


   結論として、何かセールスポイントを作ってから広報活動をされてはどうでしょうか?と思いました。



管理人「次やる夫、頼む」


やる夫「了解だお。」


5: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

yaruomensetsu








 30歳、営業だお。

 この商品を企画をそのままにもっと売り上げる方法を考えるお。

 1.気の利いたキャッチコピーを一個一個に考える
 2.ツテを頼りにひたすらいい意見を貰えるような形でレビューを集めまくる
 3.大手さんのお店にサンプルを置いて貰ったり、お店のユニフォーム的に使って貰ったりを考える
  - パッと見カジュアルだから、そういった系のバーとかならおいてくれるかもしれないお。
  - それとメール、足で稼ぐお。
 4.管理人の言うように、どんな人に売るのかターゲットを絞って広告を出す
  - 例えばやる夫がアイデアを出すなら学生バンドメンバー用に安くTシャツをデザインするとかかお?
  - 知名度アップ+バンドメンバーによっては同じ物が欲しいって方もいらっしゃるかもしれないお。
 5.Twitter、Facebookの知り合いをもっと増やす
  - やっぱり何だかんだで知名度は重要だお。
  -  サイト更新が止まっているようだけれど、そちらは確実に続けてほしいかなって思いましたお。


 ・・・ってところかお。
 とは言っても副業という話だし、本業をどの程度されていらっしゃるかわからないので難しい話だお。
 ツテを使って、ファッション系の展示会のスミッコに展示ブースを貰ったりも出来るかもしれないけれど、大手ブランドの中にいきなり潜り込ませるのは結構骨が折れるお。


 ちなみに今の規模から広告代理店等を使うのは少し考え物だお。
 あれ結構高いんだお。利益を回収できるかどうかで言えば、やる夫はノーコメントだお。
 管理人が言うように、ひょっとしたら爆発的ヒットもあるかもしれないけれど、よほど魅力を感じてもらえないと難しい・・・と思うんだお。


 営業の意見としてはこんなところかお。
 売れ、と言われれば、何としてでも販売目標を達成させてみせるお!


5: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

pc

 管理人「こんなところでしょうか・・・。経営者としてはもっといい企画を練ろう・・・と考え、営業はもっとマーケティング戦略を練って何とかする・・・って感じでしょうかね。」


 やる夫「やる夫は売りきってみせる・・・とは思うけれど、正直なところ上の人は管理人の意見であってほしいなと思うお。出来るだけこれは!というびっくりするようなインパクトがあって、そこからの営業のほうが絶対スムーズだし喜ばれるんだお。」


 管理人「じゃあ結論は広報より先にターゲッティングを、と言う事でいいか?」


 やる夫「やる夫もそれがオススメだと思うお。」


 管理人&やる夫「皆様はどうお考えでしょうか?是非ご意見をお伺いしたいです。よろしくお願い致します。(お!)(だろ!)」