toyota










1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
6月25日、次世代エコカー技術のひとつである水素燃料電池車の市販モデルのプロトタイプ(試作車)「TOYOTA FCV」を公開したトヨタ自動車。販売予定価格を過去の燃料電池車より1桁少ないオーダーである700万円に設定するなど、一般ユーザーにも手が届くレベルを目指しているのが特徴だ。が、燃料電池車は水素エネルギーの扱いの難しさやインフラ整備、エネルギー効率など、様々な課題を抱えているのも事実。
なぜトヨタは今、燃料電池車にこれほど前がかりになっているのか。開発のキーマンである田中義和氏に聞いた。

  燃料電池車は、もはや「未来技術」ではない

――6月のトヨタFCVの公開は、燃料電池車が今度こそ現実のものとなるのではないかという期待もあって、各方面から大きな注目を浴びましたね

これから10年、20年という長いチャレンジが続くであろう燃料電池車ですが、トヨタFCVに対して、われわれの予想を越えて皆様から大きな関心を持っていただけたのはうれしいです。トヨタFCVのコンセプトを昨年の東京モーターショーで披露した時は、まだ未来技術と受け止められていました。

6月の市販型プロトタイプの発表で「本当に発売するんだな」という空気に変わってきたのを感じました。現在、ディーラー関係者を対象にトヨタFCVの体験試乗を行っているのですが、そこでも非常にポジティブにご評価いただいています。これは売れますよ、と。

――過去、燃料電池車のムーブメントは2回ありました。トヨタ、ダイムラー、ホンダなどから技術が提示されはじめた90年代後半、実際に公道を走るようになった2000年代前半です。が、いずれも空振りに終わりました。

そう、燃料電池車を本格的に社会に投入しようというチャレンジは過去にもありました。が、いずれも不発に終わりました。燃料電池車と同様、究極のエコカーといわれるバッテリー式電気自動車も難産に苦しんでいますが、こちらはそもそも物語が始まる段階に至っていません。最大の原因は何かというと、やはりエンドユーザーを含め、広くお乗りいただけるクルマがなかったということに尽きると思うんです。

そこでトヨタFCVでは、何よりも皆様がひと目見て「これは欲しい」「乗ってみたい」と思い、乗ってみて「ドライビングが楽しい」「今までのクルマとまるで違う」と感じていただけるようなクルマづくりを目指しました。



全文はこちら:http://president.jp/articles/-/13395


引用URL:http://president.jp/articles/-/13395




2: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

009 トヨタの人はこういってるけれど、こういう開発費用って結構バカにならないおね?

 他が開発してからだったり、もう少し現実味を帯びた技術になってからでもいいんじゃないかお?

 今から投資するなんて結構大変なことだお。


3: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

007 お、なかなか今回は鋭いじゃないか。
 こういう技術開発にはある程度流れがあって、大きな企業がひっぱらないと下が付いてこないっていう問題があるんだ。

 そしてその大きな企業は動く代わりにどこかから見返りを貰うことができる。
 それは国だったり、大手企業だったり、広報になったり様々なわけだな。

 例えばゲーム業界でも新しいハードが出たとしてもサードが付いてこなかったら結局それはタダの箱になっちゃうだろ?
 そのためにある程度サードに優遇した条件を出したり技術進歩のためにお金を出したりしているわけだろ。

 まぁ今回の場合は国からなのか、それともトヨタのPRの一環なのか、はたまたどこかからお金が出ているのか、業界トップの話なので予想でしか話せないけどな。
 とにかく大手に立つってのは下もひっぱって時代を動かしていくってことだろ。

 そうやってニュースを見てるとなかなか面白いことが多いぞ。

4: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

003 確かに先端技術を商品に応用するのはほとんど大手だおね!

 もちろん自社開発のすごい技術とかならいきなりベンチャーが飛び出すことはあっても、世界中で知られているような未来技術に取り組んでいるのは大手が多いお。

 経済ってなかなか色々な動きがあるんだおね!